中古住宅
マンションや一戸建てを中古で購入し、その支払いに住宅ローンを利用する際には、新築で住宅ローンを組むときとは異なる点がいくつかあります。中古住宅の場合、売り手によっても異なりますが、新築住宅よりも引渡しまでの時間が短いのが一般的です。
住宅ローンは申し込みをしてからお金が下りるまでに、1ヶ月程度かかりますので、あらかじめどのような住宅ローンの種類があるのかなど下調べをしておくことが大切です。また、中古住宅の販売には仲介業者が間にはいることがほとんどで、これに伴う手数料が必要になってきます。仲介業者によっても異なりますが、3000万円の中古物件を購入した際に必要な手数料は100万円ほどと思っていれば間違いないでしょう。新築物件の場合この手数料は全く必要ないわけですから、これは大きな出費となるわけです。中古物件の購入に必要な諸費用は10%と考え、このことを踏まえて借り入れ金額を決定したほうがようでしょう。月々の返済額についても、くれぐれも無理のない返済計画を立てましょう。中古物件の場合、新築物件と比べて家のメンテナンスや補修など住み始めてから家にかかるお金が多くなりがちです、家計における住宅ローンの割合がどの程度までな、将来的に必要な補修費用等の貯蓄が可能なのか、しっかりとシュミレーションしておくことが大切です。
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